オーラパールは口臭対策にも!原因菌へのアプリーチ!

口臭対策はオーラパールでも可能か?

 

ホワイトニング専用の歯磨き粉として評価高い“薬用オーラパール”ですが、歯磨き粉の代わりとして使うのであれば、ある程度の口臭予防も期待できないと、歯が白いけど口臭がある・・・なんて嫌ですよね?

 

 

今回はオーラパールの口臭予防効果についてまとめてみたいと思います。

 

 

口臭へのアプリーチができる成分は2種類配合

 

オーラパールに配合されている全成分についてのページでも紹介させていただいていますが、口臭対策として効果がある成分は全部で2種類あります。

 

  • イソプロピルメチルフィノール

優れた殺菌作用を持ち、口臭の原因菌を殺菌する作用の他にも、虫歯や歯肉炎、歯周病などの一般的な口内のトラブルにも効果のある成分。

  • 塩化セチルピリジウム

うがい薬などにも多く使用されている成分、バクテリアに対して強い殺菌作用を持っている。

 

味や匂いではなく、口臭の原因菌を直接退治する!

 

オーラパールには、香料や口の中をさっぱりさせるメントールなど、間接的に口臭にアプローチする成分が含まれていますが、メインとなる口臭対策成分は、口の中の原因菌を殺菌する作用で行われます。

 

 

口の中では常に数多くの菌が存在しており、口の中の食物(主にタンパク質)分解する働きを行なっています。

 

 

そんな中で発生するガスが口臭の原因になることがあるのです。

 

 

口の中の善玉菌と悪玉菌とのバランスを殺菌作用で保つ働きとして配合されているのが、イソプロピルメチルフィノール塩化セチルピリジウムなのです。

 

 

口臭の最も多い原因は歯周病

 

実は口臭の最も多い原因は歯周病と言われているのを知っていましたか?

 

 

歯周病は、成人している人でも80%程度の人がかかっていると言われています。

 

 

自分は大丈夫!と思っている方も大勢いるのではないでしょうか?

 

 

実は、自分でも全く気付いていないという人がほとんでなんです。あなたは以下のような経験をしたことはありませんんか?

 

  • 歯ぐきから血が出る
  • 歯ぐきが腫れる
  • 歯がグラグラする
  • 口の中がネバネバする
  • 口臭が気になる
  • 歯並びが悪くなった
  • 冷たいもので歯がしみる
  • 歯が長く見えるようになった

 

歯周病は、歯垢(しこう)が歯周ポケットで炎症を起こすことで起きる現象ですが、これも原因菌が発生させる臭いが口臭を発生させています。なので菌を殺菌するという方法は口臭対策には有効なんですね。

 

 

オーラパールには歯ぐきをケアしてくれる成分が盛りだくさん!

 

そんな歯周病に対して、かなりの効果を発揮してくれる成分が、オーラパールには数多く含まれています。

 

 

健康な歯ぐきに導くために含まれる成分は6種類で、いづれもいかのような効果を持っています。

 

塩化リゾチーム・ε-アミノカプロン酸・グリチルリチン酸

歯ぐきの腫れ・赤み・出血を抑える。歯周病の予防

塩化ナトリウム

歯ぐきの引き締め・歯周病の予防

塩化セチルピリジウム・イソプロピルメチルフィノール

歯周病の予防・口臭予防

 

ホワイトニングだけに特化した歯磨き粉ではなく、歯が白くなるまでに良質な口内環境の実現もサポートしてくれる歯磨き粉だから、オーラパールは知名度が高く人気だと言えるでしょう。

 

 

まとめ

 

口臭に対するアプローチの方法も様々ですが、口の中の菌を殺菌する手段としてはオーラパールは非常に効果的だと思っています。

 

 

もし、それでも口臭が治らないなら、舌についた歯垢が原因であったり、便秘など腸から来る臭いが原因であったりと、ほかの原因を探ってみたほうがいいでしょう。

 

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