オーラパールの全成分を詳しく解説!白さだけじゃない驚きのこだわり

どんな成分が含まれているの?効果の根拠は?

 

ホワイトニング歯磨き粉の中でもトップクラスの人気と、60万本の売り上げ実績を誇る“薬用オーラパール”ですが、その詳しい成分の内容については公式ページにも記載されていません・・・。

 

 

どんな成分が使われていて、どんな効果があるのか?はもちろんですが、毎日使うものなので安全性なども気になる人が多いと思います。

 

 

今回はそんなオーラパールの成分を丸裸にして詳しく解説してみたいと思います。

 

 

オーラパールの成分表!完全丸裸

 

まずは、オーラパールを構成するすべての成分を列挙してみると以下の通りです。

 

<メインとなる有効成分>ホワイトニング・歯ぐきケア・虫歯予防・口臭予防等
  • 薬用ハイドロキシアパタイト
  • ゼオライト
  • 塩化ナトリウム
  • 塩化リゾチーム
  • マクロゴール400
  • グリチルリチン酸
  • 塩化セチルピリジウム
  • ε-アミノカプロン酸
  • イソプロピンメチルフェノール
<基剤>全体の濃度を調整するための成分
  • 無水ケイ酸
<溶剤>成分を溶かす元になるもの
<発泡剤>泡立ちを出し、成分を全体に行き渡らせる成分
  • ラウロイルメチルタウリンN a
<潤滑剤>歯の表面に潤いを出す成分
  • 濃グリセリン
<可溶化剤>溶けにくいい成分を溶かすための成分
  • グリセリン脂肪酸エステル
  • ラウロマクロゴール
<矯味剤>香りをつける成分
  • チャ乾留液
  • アスパラギン酸
  • セリン
<香味料>味と香りをつける成分
  • 香料(マリンミントタイプ)
<安定剤>それぞれの成分を均一に広げる成分
  • 酸化TI
<清涼剤>使用後のスッキリ感を出す成分
  • メントール
<粘結剤>全体の粘り気を調整する成分
  • カルボキシメチルセルロースナトリウム

 

しかし、この表だけではオーラパールのメインとなる成分と効果はさっぱり分からないので、一番気になるであろうホワイトニング歯周病ケア口臭ケア安全性にスポットを当ててそれぞれを解説してみようと思います。

 

オーラパールの白さを引き出す成分をそれぞれ解説!

 

やはりホワイトニング専用の歯磨き粉であることもあり、1番気になるのは白さを引き出す効果がある成分はどれ?ということでしょう。

 

 

オーラパールには、ホワイトニング成分として以下の成分が含まれています。

 

  • 薬用ハイドロキシアパタイト
  • マクロゴール400

 

薬用ハイドロキシアパタイトは、NASAの特許を元に日本が開発し、厚生労働省の認可を受けた成分で、歯の表面にできた細かい傷の中に入り込み、エナメル質を修復することで自然な白さを引き出す効果があります。

 

 

“歯の傷”とは虫歯などで出来たものを言うのではなく、長い期間を得てブラッシングや食べ物、また一般の歯磨き粉に含まれる“研磨剤”などが原因になることが多く、目に見えないほど細かい傷のことを言います。

 

 

口コミなどで「使った後に歯が光って見える」とか、「すごくツルツルになった!」という意見が多く見られるのはハイドロキシアパタイトが歯の表面を修復することで滑らかにする効果を持っているからです。

 

 

また、表面を修復することで細菌や歯垢の付着を防いだり、初期虫歯を再石灰化して防いでくれたりと、二次的な効果も期待できる優れものです。

 

 

”マクロゴール400”は、コーヒーやタバコなどの影響で付いたヤニを取り除く効果があるとされていますので、生活習慣で付着した黄ばみに悩んでいる人にもおススメです。

 

 

オーラパールは“歯ぐき”のケアに妥協のない一品

 

ホワイトニング専用の歯磨き粉というのは、ほとんどの場合ホワイトニング効果”だけ”を前面にアピールし、それ以外の効果は”一応成分は入ってるけどそこまで実感出来なかったな・・・・”といったパターンも多いです。

 

 

しかし、オーラパールは白さを実感できるまでの間の期間に、数多くの高評価の口コミが多い歯磨き粉なんですね。

 

 

その中でも特に目立っているのが、“歯ぐき”に関する口コミで、“歯ぐきが引き締まった気がする”や、“歯ぐきの出血が治った”という体験談が多くあります。

 

歯ぐきへの有効成分をピックアップ

 

歯ぐきへの徹底したケアは、どの成分のおかげなのか一つ一つ調べてみると次のことがわかりました。

  • 塩化ナトリウム
  • 収れん作用が働き、歯ぐきを引き締める

  • グリチルリチン酸
  • 歯ぐきの腫れをと赤みを抑える。砂糖の30倍以上の甘みを持つ成分

  • ε-アミノカプロン酸
  • 歯ぐきの炎症を抑える効果と止血効果がある。

  • 塩化リゾチーム
  • 消炎作用で歯周病を予防できる

 

以上のように、歯ぐきが引き締まる効果や、出血が治ったりするのには根拠となる成分が多く含まれているということがわかりました。

 

 

歯周病へのアプローチもしっかりケアできる成分が含まれているので、ピンクの歯ぐきで清潔感のある笑顔ができるようになりますよ!

 

外見だけではない!口臭へのアプローチも

 

しっかり歯が白くなっても、人前で口臭が予防できていなかったらなんだか意味が無いような感じがしますよね・・・・。

 

 

オーラパールでは、使用後の口臭対策として、イソプロピルメチルフェノールと、塩化セチルピリジウムが配合されています。

 

 

この2つの成分は、どちらも直接”いい匂い“を出す等の効果で口臭予防するのではなく、口臭の原因となる“菌“に直接アプローチできる”殺菌作用“を持った成分なんです。

 

 

口臭の原因になる悪玉菌の増加を抑えることで、口の中の善玉菌と悪玉菌のバランスを整え、根本から口臭対策として機能してくれます。

 

安全性は?コールセンターで聞いてみた

 

様々な成分が含まれていて、効果も納得できるレベルではありましたが、安全性の面ではどうなのでしょうか?

 

 

公式ページではそれらしい記述は無かったので、直接電話して聞いてみることにしました。

 

 

オーラパールは、例えば子供が使用しても安全に使用できる歯磨き粉ですか?
万が一、飲み込んでしまったとしても大丈夫でしょうか?


 

はい、問題ございません。
オーラパールには刺激の強い成分は含まれていないので、通常の歯磨き粉と同様に安全にご使用いただけます。ご安心くださいませ。
子供や、他にも妊産婦の方などがご使用いただいても大丈夫なように作られております。


 

どうやら、問題ないようです。

 

 

ただしどんなものでも言えることですが、大量に飲み込んでしまったりした場合は、万が一を考え医師の診察を受けに行ったほうが良いでしょう。

 

通販限定商品って怪しいイメージがあるんだけど・・・

 

オーラパールは、ドラッグストアやスーパーなどの一般販売はされておらず、通信販売でしか手に入らない通販限定商品です。

 

 

しかし通信販売限定の商品と聞くと、なんだか騙されそうな怪しいイメージってありますよね?

 

 

ただ、皆さんはオーラパールを製造している会社がどこなのか知っていますか?

 

 

実は風邪薬『ジキニン』を販売している『全薬グループ』が販売している歯磨き粉がオーラパールなんです。

 

 

ジキニンのような医薬品の他にも、基礎化粧品や健康食品など幅広い分野で信用を積み重ねている製薬会社なので、安心して購入することができますよ^^

 

 

今回のまとめ

 

オーラパールに含まれる成分と、効果を見やすくまとめた表がこちらになります。

 

 

オーラパールは、基本的にはホワイトニングを実践したい!という人に向けて作られた歯磨き粉です。

 

 

しかし、ホワイトニング効果を実感するまでには最低2ヶ月程度の継続が必要ですし、その間に虫歯になったり、歯周病になったり、口臭が酷くなったりしたら絶対に嫌ですよね?

 

 

オーラパールはそんなことが無いように、ホワイトニングだけでなく、口の中の環境にも非常に配慮された歯磨き粉として販売されているからこそ、60万本もの販売実績を上げているのだと思います。

 

一般的な歯磨き粉と比較すると、少し高いと思われるかもしれませんが、歯科医師で行う保険の効かないホワイトニング料金に比べたら格段に安くでできるホワイトニングなので、おススメですよ^^

 

薬用オーラパールの公式ページはこちら