メイン成分”薬用ハイドロキシアパタイト”について解説!

 

ホワイトニング専用歯磨き粉“オーラパール”は、歯の表面の細かい傷を少しづつ修復する事で、歯の白さを取り戻せる歯磨き粉となっています。

 

 

そんなオーラパールについて調べると、必ず出てくる成分に“薬用ハイドロキシアパタイト”という成分があります。

 

 

この成分は、実際にどんな仕組みで歯の表面の傷をえ修復するのか?

 

 

実際に公式ページを読んでみてもこの点については詳しい解説はされていなかったので、私が自分で調べてみることにしました。

 

ナノメートルって単位知ってましたか?

 

薬用キシアパタイトは、歯のえ表面の細かな傷に入り込んで修復しますが、それって目に見えないほどの細かな傷なため、かなりの微粒子出ないと不可能です。

 

 

調べてみたところ、薬用キシアパタイトは、30?50ナノメートルという大きさなのでそうですが、ピンときませんよね。

 

 

ナノメートルという単位を調べてみみると、1mの10億分の1の大きさなのだそうで、もっと分かりやすくすると、1ミリを100万分の1にした大きさです。

 

 

これは、目に見えない細かな傷に入り込むことも十分に可能でしょう。

 

実際に会社で実験していた!

 

オーラパールの開発会社“全薬販売(株)”は、薬用ハイドロキシアパタイトが、実際に歯の表面の傷に入り込んで修復するのかどうか?を実験によって確認しています。

 

 

全薬販売では、オーラパールの溶液に、意図的に傷を付けた歯を浸して、表面が改善するのかどうかをテストしていました。

 

 

その結果、5000倍に拡大した顕微鏡写真から、しっかりとハイドロキシアパタイトの補修効果を確認する事ができました。

 


 

左側の写真に対して、右側の写真が、薬用ハイドロキシアパタイトに7日間浸した後の写真になりますが、表面がなめらかになっている様子が見て取れますね。

 

 

オーラパールのホワイトニング効果は、信頼できるものであると確信できる結果になりました。

 

細菌の付着を予防する効果も!

 

薬用ハイドロキシアパタイトの効果で歯の表面が修復されるということは理解していただけたとは思いますが、実はもう1つ重要な効果を秘めているんです。

 

 

それは、歯の表面のミュータンス菌の付着数の大幅な減少です。

 

 

ミュータンス菌というのは、簡単に言うと虫歯の原因菌ですね。

 

 

この菌が糖を分解し、口の中を酸性にする事で虫歯は発生します。

 

 

薬用キシアパタイトは、このミュータンス菌の歯の付着数を、一般的なは歯磨き粉と比較し、9分の1にまで減少させる実験結果を発表しています。

 

 

かなり優秀な虫歯予防効果が期待できるので、ホワイトニングをしながらでも安心して毎日のブラッシングに専念できますよ。

 

今回のまとめ

 

薬用オーラパールに含まれる薬用ハイドロキシアパタイトについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

 

オーラパールには、無添加の成分を含めて20種類以上の成分が含まれており、ホワイトニング効果意外にも虫歯予防や口臭予防・歯周病の予防など数多くの効果を実感できます。

 

 

販売本数も50万以上の実績のあるオーラパールは、1度も買った事がない人には大幅な割引をしてお試しできる値段で販売しているので、気になる方は公式ページをご覧になってみることをオススメ致します!

 

薬用オーラパールの公式ページはコチラ