オーラパールの効果的な使い方を解説!歯科医師の方法

しっかりとしたブラッシングで最大効果を引き出そう

 

オーラパールは、どこにでも売っているような安い普通の歯磨き粉ではありません。

 

 

ホワイトニング、歯周病予防、歯ぐきのケア、口臭予防、と一切妥協のない高級歯磨き粉ですから、一番効果が発揮される“使い方”でなるべく早く効果を実感したいですよね?

 

 

今回は、そんなオーラパールの具体的な使用法について解説していこうと思います。

 

 

1回のおススメの量はブラシに1.5センチ!

 

まず初めに、一度に使うオーラパールのから解説します。

 

 

これは公式でも目安として示されている量になりますが、おおよそブラシの上に1.5センチになるように出せば丁度いい量となります。

 

 

実際に出してみた感じはこのくらいですね。

 

 

重さは大体1g〜2g程度と思われますが、1本に75g入っているので、問題なく1ヶ月は持つ量ですね。

 

 

ブラッシング方法は歯科医師のおススメする2つの方法で!

 

歯科医師のおススメする2つのブラッシング方法を取り入れることで、オーラパールの効果を最大限まで引き出すことができます。

 

 

それは、歯垢(プラーク)の除去と虫歯予防に特化した“スクラビング法”と、歯周病予防に特化した”バス法“の2種類です。

 

<スクラビング法>

※岡崎デンタルオフィス公式ブログ様より抜粋

 

毛先を歯に対して90度に当てて小刻みにブラッシングする方法です。
歯の裏側は、ブラシを縦にして1本づつ小刻みに動かしましょう。
あまり力を入れ過ぎず、細かく1本1本意識して磨くのがコツです。

<バス法>

※岡崎デンタルオフィス公式ブログ様より抜粋

 

バス法は、歯の側面に対して45度にブラシを当てて、毛先を歯と歯ぐきの間に入れて小刻みにブラッシングする方法です。
歯周ポケットの内部の歯垢をしっかり取り除く効果があるので、歯周病予防に効果が大きいですし、歯ぐきケアに特化したオーラパールでは特にお勧めできる方法と言えます。

 

こうして2つの方法を見ると、普段からそういう風に磨いてるけど・・・と思う人もいるかもしれません。

 

 

しかし、多くの人はそう思いながら歯の上から磨いてしまっていたり1本1本までは意識が届いていなかったりしている人が多いのです、なので是非今日からは意識してブラッシングしてみてください。

 

 

ブラッシングは軽く触れる程度で十分

 

人によっては経験があるかもしれませんが、ブラッシングが強すぎて歯ぐきから血が出てしまう・・・という経験ありませんか?

 

 

歯の歯垢(プラーク)は、ブラシを当てる程度のブラッシングで簡単に取れてしまうものなので、ゴシゴシと力を入れて磨く必要はありません。

 

 

気合いが入りすぎて、せっかくケアできる歯ぐきを傷つけてしまわないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

オーラパールでのホワイトニング効果が出るまでに、しっかりとしたブラッシングで歯ぐきのケアや口臭をしっかり予防していく事で、更に自然で健康的な歯を手に入れることができます。

 

 

毎日の継続はホワイトニングには欠かせません。

 

 

歯科医師がおススメするブラッシング方法、しっかり意識して歯を磨いてみてくださいね。

 

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