イタ冷たい!知覚過敏はなぜ起きる?その原因と対策とは?

飲み物がしみて痛いのをなんとかしたい!

 

冷たい飲み物やアイスクリームなどを食べている時に、それが歯に触れて『痛っ!』となることはありませんか?

 

 

これは知覚過敏の症状で、歯の内部にある神経に冷たさの刺激が伝わってしまうことによって、痛みとして感じてしまっている状態です。

 

 

今回はこの『知覚過敏』についての症状と対策についてまとめてみました。

 

露出した象牙質!歯茎のケアが改善の鍵

 

知覚過敏の原因には、共通した“ある”状態があります。

 

 

それは『象牙質』露出です。

 

 

普段、歯の表面は『エナメル質』という透明の部分で覆われており、その状態では刺激が内部の神経に伝わることはありません。

 


※歯の辞典「オーラルペディア」より抜粋

 

しかし、歯茎の歯肉が歯周病などによって後退すると、エナメル質の下にある象牙質が外に露出してしまい、その部分に冷たい液体などが触れると神経を刺激してしまう場合があるのです。

 

 

ただ、象牙質そのものには神経がある訳ではないので、具体的には象牙質の表面に無数に空いた『穴』に原因があります。

 

 

この部分から刺激が歯の奥深くにある神経まで伝わってしまうことで、痛みを感じてしまうのです。

 

 

ですので知覚過敏を改善したい場合には、この象牙質の露出を改善することで痛みを感じずに飲み物やアイスクリームを食べることができるようになります。

 

対策としては、エナメル質の修復か歯周病の改善!

 

象牙質の露出する最も多い原因は、歯周病やエナメル質の少なくなったり、何か強い刺激によってエナメル質が欠けてしまうといった場合が多いです。

 

 

つまり歯周病の改善エナメル質の修復を同時に行うことで、ほぼ確実に象牙質の露出を妨げることができ、知覚過敏の改善に繋げることができるようになります。

 

 

エナメル質の90%以上は、『ハイドロキシアパタイト』と呼ばれる成分でできています。

 

 

エナメル質は人体の体の中でも最も硬い成分として知られており、基本的には、唾液の分泌にる『再石灰化』で少しづつ修復はされています。

 

 

しかし、それを上回る速度でエナメル質が磨耗する原因として、『研磨剤』が含まれた歯磨き粉の使用などが挙げられます。

 


※ウィキペディアより抜粋

 

研磨剤は、汚れや黄ばみを落としてくれるので歯の表面が綺麗になったように思えますが、表面に傷をつけながら汚れを落とす方法です。

 

 

その結果エナメル質へのダメージは当然ありますし、これによって表面にデコボコが生まれ、光の乱反射を起こして白く見えない状態にまで悪化することもあります。

 

 

よりクリーンな歯を維持するためには、表面を傷つけずに汚れを落とせる歯磨き粉選びが重要と言えます。

 

歯の修復と歯周病予防には『薬用オーラパール』が最もおススメ!その理由は?

 

歯の表面を修復するハイドロキシアパタイト、そして歯周病の進行によって生じた歯肉の後退、そして研磨剤が使われていない。

 

 

これらの条件を全て満たした歯磨き粉としておススメなのが、風邪薬『ジキニン』を開発した会社が発売している『薬用オーラパール』です。

 

 

オーラパールに含まれる『薬用ハイドロキシアパタイト』は歯の表面にできてしまった傷に入り込むことで修復する効果を持っています。

 

 

また、歯周病によって生じた炎症出血を止めるための成分が4種類も配合されており、歯の修復と歯周病予防が同時にできる歯磨き粉になっているんです。

  • 塩化ナトリウム
  • 収れん作用が働き、歯ぐきを引き締める

  • グリチルリチン酸
  • 歯ぐきの腫れをと赤みを抑える。

  • ε-アミノカプロン酸
  • 歯ぐきの炎症を抑える効果と止血効果がある。

  • 塩化リゾチーム
  • 消炎作用で歯周病を予防できる

 

また、タバコやコーヒーなどの『黄ばみ』を溶かしてしまう成分も含まれているので、エナメル質を修復しながら自然なホワイトニングができてしまいます。

 

 

もちろん研磨剤も含まれていませんから、歯の表面を傷つけてしまう心配もありませんよ^^

 

 

  • 冷たい飲み物がしみて痛い!何とかして!という人
  • 市販の歯磨き粉で満足できない人
  • ホワイトニング効果で清潔感を得たい人!
  • 歯周病対策でおススメの歯磨き粉を探していた人!
  • 研磨剤不使用の歯磨き粉を探していた人

 

このような人には『薬用オーラパール』が是非おススメですよ^^

 

『オーラパール実践!効果の口コミ記事』